写真を体験する場所。
作品の向こうにある、作家の視点や、写真が形になるまでの過程に触れる。
自分の写真を作品として展示する。
ひとつの展示から、写真との新しい関わり方が始まります。
ひとつの展示から始まること。
一枚の写真が、展示になるまで。
どの写真を選び、どうプリントし、どんな順番で見せるのか。ひとつの展示には、作家が見てきたものと、写真を形にするまでの時間が重なっています。
写真を見ることと、学ぶこと、作品として形にすること。そのすべてが同じ場所にあることが、この場所の土台です。
作家の言葉に触れ、誰かの見方を知り、自分にはなかった視点に出会う。そこで感じた体験、生まれた発見が、次に撮る写真や、次の作品づくりへとつながる。
それぞれ新しい物語が始まっていく。
写真を見て終わるのではなく、そこから何かが始まる。MERIKEN GALLERYは、そのような場をつくっていきます。
MERIKEN GALLERYの活動
展示を入口に、写真を知り、作品として形にするための活動を行っています。
01 展示・企画
企画展、公募展、作家とのコラボレーション。写真の新しい見方や楽しみ方を提案します。
02 写真学校・講座
写真講座やトーク、ワークショップを通して、写真への理解を深めます。展示に連動する講座は、各展示ページでご案内します。
03 プリント・額装・展示相談
作品選びからプリント、額装、展示構成まで。写真を人に伝わる形へ整えます。
ギャラリーへお越しの方へ
〒650-0042 兵庫県神戸市中央区波止場町6-3 HSビル2F
開廊時間・休廊日は各展示の案内をご確認ください。
